ここから本文です

2ゴールのグリーズマンが格下に辛勝した国王杯を総括「苦労した」

1/23(木) 10:55配信

SPORT.es

FCバルセロナのアントワーヌ・グリーズマンは国王杯ラウンド32のUDイビサ戦後半にドブレーテを記録し、素晴らしい主人公となった。

格下相手に辛勝バルサ 2得点のグリーズマン等に最高評価「7」

【1月26日(日)0時K.O. バレンシア対バルセロナ観戦会】
会場は新宿駅近スポーツバーのロスカボス新宿店
詳細&申込フォームはこちら!!

試合後、グリーズマンは「実際前半はチャンスを作るのに苦労したね。イビサのいい守備によって決定的な場面に到達できなかった」と振り返った。

また、新監督キケ・セティエンが用いる戦術についても言及し、「現在、私たちは3枚のセンターバックという新しいシステムでプレーしている。しかし、大事なのは働き続けなければならないこと、新しい手段に自分たちを合わせるということだ」と説明した。

■「適応段階」

同選手は、まだチームがセティエンの要求することに対して「適応段階」にいることを認めており、「ボールを保持している時にもっと自信を持たなければいけないし、必要なスペースを作り出すために攻撃で動かなければいけない」と改善策を口にした。

さらに、後半のゲーム内容に関しても総括し、自身の役割についても語った。
「後半、私たちは素晴らしい仕事をし、幸いにも仲間たちのパスをゴールに決めることができた。いつものように、必要なことに対してそれを助けるために私はここにいる」

最終更新:1/23(木) 10:55
SPORT.es

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo! JAPAN 特設ページ