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神戸MFサンペール、バルサ新監督へ憧れを抱く「あそこに居たかった」【SPORT独占】

1/23(木) 11:38配信

SPORT.es

FCバルセロナのカンテラ出身であり、現在はヴィッセル神戸でプレーするスペイン人MFセルジ・サンペールがSPORTの独占インタビューに応じ、バルサの新監督となったキケ・セティエンや同監督のフットボールに関してコメントを残した。

バルサ新監督セティエン「イニエスタをもう一度獲得したい」

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サンペールのインタビューは以下の通りである

Q:新しいバルサをどう見ますか?変化について楽観的ですか?
サンペール:「楽観的だと思うよ。ラス・パルマスでは一緒に仕事をするに至らなかったけど、彼と一緒にやっていた選手たちは“とても楽しく過ごした”と、とてもポジティブに彼のことを私に話したね。私も彼のスタイルが好きだ」

Q:あなたはこのバルサに順応すると思いますか?
サンペール:「私はもうあそこにはいない。だけどもちろんあそこにいたかったとは思うよ。私はカンテラで育ち、メカニズムを知っている」

Q:セティエンに指導されたかったと思いますか?
サンペール:「もちろんだよ。とても尊敬する監督だよ。まだ彼と一緒に仕事ができていないけどね」

Q:ラス・パルマスでセティエンを知る選手たちがあなたに彼について話したことで印象的なことは?
サンペール:「まず強い個性を持っていたということ。そして戦術に関してかなり緻密だったということだね。“彼はライバルたちをよく知り、対戦相手に応じてシステムを変えていた”と言っていた」

Q:彼がバルサのロッカールームで個性を発揮することは可能だと思いますか?
サンペール:「可能だと思うよ。彼らは非常に経験豊富な選手達だ。でも全体をまとめるキャプテンが必要になる。そうすればセティエンはとてもうまくやっていけると思う」

最終更新:1/23(木) 11:38
SPORT.es

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