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支配率78%で枠内シュート3本のバルサ イビサ戦で浮き彫りになった問題

1/23(木) 18:02配信

SPORT.es

FCバルセロナはコパ・デル・レイのラウンド32、イビサ戦で78%のボール支配率を記録し、総パス本数は718本を記録した。

イビサに苦しんだバルサ、グリーズマンの2得点で辛勝

数字でも分かるようにバルサはこの試合を支配したにも関わらず、枠内シュートはわずかに3本となっている。これは、イビサと変わらない数字となった。

イビサとしては、バルサは後方でパスを回しているのみだったので脅威とはならなかっただろう。

アントワーヌ・グリーズマンの2ゴールで勝利を収めたものの、この問題は解決しなければならない。
レオ・メッシが出場していれば、一人で打開できてしまうのだが、欠場した際の穴はとても大きい。

監督セティエンも試合後に「私は(最初の60分間の)チームに満足していない」とコメントしている。

今後、メッシが体力的な衰え、負傷してしまった場合に備えて、セティエンは解決策を探さねばならない。

SPORT.es

最終更新:1/23(木) 18:02
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