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レアルマドリーの監督ジダン ピッチの悪さを嘆く「ボール回しに苦しんだ」

1/23(木) 18:50配信

SPORT.es

レアル・マドリーの監督ジネディーヌ・ジダンがコパ・デル・レイのラウンド32、ウニオスタス戦後の記者会見に出席し、1-3で勝利した同一戦を総括している。

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ジダンはピッチコンディションに苦しめられたことを明かしている。
「難しいピッチだった。我々はボール回しに苦しんだ。ラウンド16進出を決めたので満足はしているが、ピッチの影響もあって良いプレーができなかった」

このようにジダンはピッチコンディションの悪さを嘆いたものの、チームの試合運びには満足感を示している。
「ピッチは自分たちの望んでいるものではなかったが、我々はセグンダBのチーム相手にとても良いパフォーマンスができたし、しっかりと試合をコントロールできた。相手はチャンスをほとんど作れなかったと思う」

また、同試合ではハメス・ロドリゲスやミリトンなどの出場機会が少なかった選手がプレーしているが、ジダンは彼らに対しても称賛の言葉を述べた。
「我々にとって素晴らしいことはずっと前から試合に出場していなかった選手たちがとてもいいレベルのプレーを見せてくれたことだ」

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最終更新:1/23(木) 18:50
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