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“怪物“トラオレがリーガ復帰の可能性語る「バルサかマドリーなら」

1/23(木) 19:15配信

SPORT.es

アダマ・トラオレは、プレミアリーグにおいて急成長を遂げており、大きな注目を集めている。23歳のトラオレは、ウルヴァーハンプトンにおいて強い輝きを放っており、複数のビッグクラブが興味を示している。そして、『El Larguero』のインタビューで自身のキャリアについて語ったトラオレは、バルサからの移籍や今後のラ・リーガへの復帰の可能性についても言及している。

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「バルサを退団する際、クラブとの間に問題があったのは事実だ。誤解があり、選手として成長するためにクラブを離れる決断をした。最良の形で退団していないが、自分が下した決断だったし、後悔はしていない。どちらにせよ、自分は10年バルサに在籍し、たくさんの素晴らしい思い出もある」と口にしている。

しかし、トラオレは、ラ・リーガへの復帰の可能性を否定することはなく、「自分の目標は、イングランドで最も優れた選手になることだ。そして、もちろんスペインに戻りたい気持ちはある。バルサへの遺恨もない。もしバルサかマドリーからオファーがあれば検討するよ」と説明している。

加えて、インタビューの際に、スペイン代表に招集してくれた当時の監督ロベルト・モレノに感謝の意を表している。そして、再びスペイン代表に招集されたいとも公にしており、「もちろん、また招集されたい。みんな選ばれたいと思っているさ。マリ代表とはすでに話し合い、全てはクリアになっている。マリ代表でプレーしたことはないし、彼らにマリ代表でプレーするという意思を示したこともない。現状は、そういうことだ」と語っている。

プレミアリーグへの順応については、「怪我に苦しんだ時期もあった。第5中足骨を負傷し、1年目のシーズンは大変だった。自分は、チームにおいて常にチームメイトを助けることを考えている。マンチェスター・シティ戦では、サイドバックとしても、フォワードとしてもプレーした。自分は、監督を100%信頼している」と述べている。

トラオレの飛躍の鍵の1つにフィジカルトレーニングがある。より強靭な選手になるために特別なトレーニングをしていると明かしており、「16歳の時、瞬発力がある選手だった自分は、筋肉を酷使してヘルニアを患っていた。だから、フィジカルトレーニングを始め、今ではプレミアリーグで1番スピードがある選手と言われている」と語っている。

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最終更新:1/23(木) 19:15
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