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アニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」新編集版、“読み聞かせシーン”に反響 スバル役の声優・小林裕介も「何人か気づいてましたね」

1/23(木) 15:55配信

AbemaTIMES

 アニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」新編集版の第6話と第7話が2話連続放送された。第6話で、主人公・スバルが昔話の「泣いた赤鬼」について語るシーンに反響が寄せられている。

 同アニメは、同名の人気ライトノベルが原作(原作:長月達平/イラスト:大塚真一郎)。2016年に放送されたTVアニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」を新たに1時間番組として再編集したもので、2018年秋に劇場上映された「Re:ゼロから始める異世界生活 Memory Snow」に続く、アニメ完全新作エピソードの第2弾だ。

 1月22日より順次放送中の第6話「鎖の音」には、スバルがラム(CV:村川梨衣)に「泣いた赤鬼」について話した。スバル役を演じる声優の小林裕介は自身のTwitterで「泣いた赤鬼の読み聞かせは再録した箇所です。何人か気づいてましたね」とコメント。ファンからは「声が優しいなと思ってたら…やっぱり!」「聞き比べしないと」など、さまざまな反応が寄せられている。

 また、第7話「ナツキ・スバルのリスタート」では、過酷な運命を背負ったスバルが心境を吐露するなど、切ない展開があり、小林も「リスタートは何回見ても泣く……」とツイートしている。

(C)長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活1製作委員会

■公式サイトURL http://re-zero-anime.jp/
■公式Twitter @Rezero_official

最終更新:1/23(木) 15:55
AbemaTIMES

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