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モウリーニョ、ノリッジ戦辛勝に安堵も懸念はケインの穴「我々にはセンターFWがいない」

1/23(木) 16:05配信

GOAL

プレミアリーグ第24節、トッテナムvsノリッジの一戦は2-1でホームのトッテナムが勝利を収めた。

この試合でトッテナムは前半にデレ・アリのゴールによって先行するも、70分にテーム・プッキのPKで1-1に追いつかれる。79分にソン・フンミンが決めたゴールが勝ち越し点となり、2-1で決着した。

試合後、トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督はチームの奮闘を労いながらもハリー・ケインの不在を嘆いている。イギリス『BBC Sport』がその言葉を伝えた。

「今はひたすら考えて考えて、考えることが必要だ。ベンチを見た時に、純粋なストライカーがいないんだ。先発した(エリック)ラメラも万全ではなく、早めに交代せざるを得なかった」

「とにかく我々にとってはセンターFWの不在があまりにも厳しい。チェルシーにはミヒー・バチュアイが控えていて、マンチェスター・シティは(ガブリエウ)ジェズスが調子を落としても(セルヒオ)アグエロがいる。我々にはそんな存在がいないんだ」

トッテナムのBチームにはすでに17歳にしてアイルランド代表デビューを果たしている2002年生まれのFW、トロイ・パロットがいるが指揮官は「彼が持っているポテンシャルは確かなものだ。だがケインの代役ができるかと言ったらそれは違う。まだまだ彼がすべきことは他にあるからね」と語っている。

「とにかく難敵相手に痛みを伴いながらも何とか勝つことができた。とくに後半の苦しい状況は厳しいものがあったね。もし勝ち点を取りこぼした場合、責任を負うのは私だけだ」

最終更新:1/23(木) 16:05
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