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ロッテ藤原が“過熱報道”ドラ1の後輩を思いやる「早く慣れて野球に集中することが一番」

1/23(木) 19:12配信

中日スポーツ

 ロッテの藤原恭大外野手(19)が23日、さいたま市のロッテ浦和球場で自主トレを行い、ドラフト1位・佐々木朗希投手(18)=岩手・大船渡高=にエールを送った。

【写真】持久力テストを終え笑顔のロッテ・佐々木朗希

 同じドラ1だから分かる。寮ではまだあいさつ程度でだが藤原は佐々木朗を思いやった。「気にしないでやるのは難しい。早く慣れて野球に集中することが一番だと思います」。大阪桐蔭高時代も報道陣に囲まれることを経験しているがプロのそれとは別物。さらに「ユニホームを着て動くのはまた全然違う」と合同自主トレとの違いも口にした。

 この日は屋内練習場で約30分間、打撃投手の球を打ち返した。佐々木朗とともに春季キャンプの1軍も内定。「競い合う相手も多い。結果を残さないと」。昨季の開幕スタメンはもう過去の話。1から居場所を切り開く。

最終更新:1/23(木) 19:12
中日スポーツ

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