ここから本文です

水原希子、大胆ミニスカワンピース姿を披露「ベトナムでは普通」

1/23(木) 17:50配信

クランクイン!

 女優の水原希子が23日、都内で行われたオリジナルドラマ『ブラを捨て旅に出よう~水原希子の世界一周ひとり旅~』のコラボカフェオープニングイベントに出席。大胆なミニスカワンピースで登場し、各国での旅を振り返った。

【写真】水原希子、美脚披露! ミニスカワンピース姿の全身ショット


 本作は、旅作家・歩りえこの同名エッセイを原作とするドキュメンタリードラマ。同エッセイのエピソードをベースに、水原が自身のアイデンティティーを求めて世界一周旅行に臨む様を描く。

 水原は、ボディラインがくっきり出たベトナム風のミニスカ衣装で登場。「ベトナムから帰ってきた感じになっちゃって、季節感がまったくない衣装で大変申し訳ないです」と照れ笑いを浮かべつつ、「ベトナムに行けば、みんなこういう感じ。ベトナムでは普通」と述べた。

 作品タイトルについて「自分の心を取っ払って、心を開放して旅に出ようというそれくらいの覚悟がないと難しい。特にこの旅に関しては人との交流だったりとかって、壁とか作っていたらムリ。だから全てを取っ払って、さらけだして、心をオープンにして旅に出ようという意味。でもブラジャーは、女性の体にとって本当はいいらしいんですけどね…(笑)」と語った。

 “用意されているのは最低限のストーリーのみ”という体当たりの撮影に「(作品紹介では)半分ドキュメンタリー、半分ドラマって言ってるんですけど、行って思ったのは、ほぼドキュメンタリーですね」と笑いつつ、「人生で忘れられない旅になった」と目を輝かせた。

 各国での食事は「楽しかった」と振り返り、「インドのカレーはおいしかった。ラッシー(インドの飲み物)が本当においしくて、ラッシーの概念が変わりました」とニッコリ。「(スタッフの)みなさんが『えー!?』と思うものも食べた。普通においしかったですよ。何でも体験してみないとわからない。現地の人は普通に大好きで食べているものだったりする。そこは、『ブラを捨てて』じゃないですけど(自身の固定観念などを)取っ払って、流れに身をまかせていってみました」。

 ウズベキスタンでは、現地の人々の結婚観に触れたそうで「イスラム圏では結婚は家族同士のもの。お見合いがほとんど。なおかつ離婚率がすごく少ない。すごく面白いと思った。私は自由に恋愛したいし、結婚とかも、むしろしたくないくらい。あまり縛られたくないと思っていたけど、結婚をしたいという風に考え方が変わったというわけではないけれど、(現地の人々の話を聞いて)結婚ってそういう意味もあるんだなと思った」と述べた。

 今回の旅を通じて「私、やればできる子なんだなと思いました(笑)。本当にこれにかぎる。すごく実験的な作品だったので、スタッフみんなもどうなるか、実験的にその場その場でやった。みんな一応、プロデューサーとか監督とか、カメラマンとかうちのマネージャーとかポジションがあるけど、いざ現場に入ったらそういうこと言ってられないくらい色んなことが巻き起こる。みんなが自分の役割を捨てて『自分、録音まわります!』と本当にチームワークで作り上げた。ハンドメイドみたいな感じ」とあらためて本作をアピール。各国の人々との心温まる交流などを振り返って「人間ってヤバいな、スゴいなと思いました」と笑顔をこぼした。

 ドラマ『ブラを捨て旅に出よう~水原希子の世界一周ひとり旅~』は、Huluにて1月24日より独占配信(全6話を順次配信)。配信を記念した今回のコラボカフェ(原宿・エコファームカフェ632)は、1月23日から1月26日まで4日間限定オープン。

最終更新:1/23(木) 17:55
クランクイン!

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo! JAPAN 特設ページ