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マスク=白はもう古い!? 20代女性による“マスクの新たな使い方”が判明

1/23(木) 19:00配信

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 最近、よく見かける黒やピンクといった色付きや花柄のマスク。従来は、マスクといえば白が一般的だったが、今は、“デザインマスク”と呼ばれるオシャレなものがトレンドとなっている。萬祥株式会社の調査によって、今回新たなマスクの使われ方が明らかになった。

【写真】デザインマスクを使う理由は?


■もはやファッションアイテムに

 本調査は、 1103人のメイク・ファッションが好きな20代女性を対象に行われたもの。最近増えてきたという印象のデザインマスクだが、調査によれば、約3人に1人がデザインマスクを使用しているという。

 なぜデザインマスクを使うようになったのかという質問には、30.4%の人が「ファッションの一部として」と回答。中には、「マスク=病人と思われるのが嫌だったから」というエピソードもあった。

 もはや風邪予防だけでなく、ファッションアイテムにもなっているマスク。さらに、驚くことに、使用している人の中で、コーディネートにあわせてデザインマスクを変えるという人は半数にも上る。

 今までは「マスク=白色」というイメージがあったが、これからは「マスク=様々なデザイン」へと移り変わるのかもしれない。

【デザインマスクに関するアンケート】
調査期間: 2019年12月27日(金)~2019年12月28日(土)
調査方法:インターネット調査
調査人数: 1103人
調査対象: メイク・ファッションが好きな20代女性
モニター提供元:ゼネラルリサーチ

最終更新:1/23(木) 19:00
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