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大泉洋「お前とのキャンペーン、イヤ!」小池栄子の無茶振りでマイケル・ジャクソンのモノマネ披露

1/23(木) 20:57配信

Movie Walker

大泉洋と小池栄子が1月23日、丸の内ピカデリーで開催されたダブル主演を務めた映画『グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~』(2月14日公開)の完成披露試写会に出席。映画のタイトルにちなみ「グッドバイしたいこと」を聞かれた小池が「大泉さんとバラエティ番組に出ると楽しいんだけど、力んでしまうのか、いつも以上にエンジンをかけてしまう。大泉さんと“グッドバイ”したあとに安らかな気持ちになる」と告白。大泉は「お互い様。(小池が)やたらと振ってくるから、カロリーを使っちゃう」と応戦したが、さっそく小池の振りでマイケル・ジャクソンのモノマネをさせられるひと幕もあり、「俺、本当にお前とのキャンペーン、嫌!小池さんとグッドバイしたい!」と叫び、会場の爆笑をさらった。

【写真を見る】大泉洋、目をつぶってマイケル・ジャクソンのモノマネ!小池栄子はニヤリ顔

原作は、太宰治の未完の遺作を、ケラリーノ・サンドロヴィッチが独自の視点で完成させた戯曲「グッドバイ」。優柔不断な“ダメ男”ながら、やたらと女性にモテてしまう田島(大泉)と、ガサツで小汚いけれど、実は美人の“パワフル女”キヌ子(小池)が、嘘(にせ)夫婦となって巻き起こす騒動を描く。舞台挨拶には、水川あさみ、橋本愛、緒川たまき、木村多江、濱田岳、松重豊、成島出監督も出席した。

大泉は「小池さんとは以前、舞台でご一緒した。またご一緒できるのもうれしかった」と共演を喜んだ。“ダメ男”にして“モテ男”を演じた大泉について、小池は「チャーミングさ」が共通していると分析し、「大泉洋さんを嫌いな人って、聞いたことがない。人間としての豊かさ、チャーミングさが役柄に注入されている。どのシーンを見ても、とても愛おしく感じる。これだったら女性が惚れてしまうなというのは納得」と役柄へのハマり度を絶賛。これには大泉も「わりといいこと言いますね。模範回答です」とご満悦の表情を見せていた。

さらに小池は「宣伝なんかで『お芝居をやっていると、大泉さんが時々とても二枚目に見える』とお話しているんですが、ご本人は最初から最後まで二枚目のつもりで演じていたらしい」と明かすと、大泉は「『時々セクシーに見えるんです。たまにかっこよく見えるんです』と言うんですが、私はずっとセクシーに演じたつもり」とぼやき節。小池が「映画を観ていただければ答えは出るでしょう」と観客に語りかけると、大泉は「『ずっとかっこよかった』ってネットに書けよ」と訴えるなど、2人による丁々発止のやり取りが終始、爆笑を誘っていた。(Movie Walker・取材・文/成田 おり枝)

最終更新:1/23(木) 20:57
Movie Walker

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