ここから本文です

守護神復活のスパーズが最下位ノリッジを下し2020年プレミア初勝利を飾る!《プレミアリーグ》

1/23(木) 6:30配信

超WORLDサッカー!

トッテナムは22日、プレミアリーグ第24節でノリッジと対戦し、2-1で勝利した。

リーグ戦4試合勝利のない8位トッテナム(勝ち点31)は、直近のワトフォード戦から先発メンバーを2人変更。GKガッサニーガとタンガンガに代えてセセニョンと昨年10月のブライトン戦で左ヒジの脱臼とじん帯損傷の重傷を負ったGKロリスが109日ぶりに戦列復帰した。

最下位ノリッジ(勝ち点17)に対し、3トップにラメラ、ルーカス・モウラ、ソン・フンミンを並べた[4-3-3]の布陣を採用したトッテナムは、10分にオーリエの右クロスをファーサイドに走り込んだラメラがジャンピングボレーで合わせたが、これは相手GKの正面を突いた。

その後は自陣で[5-4]の堅固な守備ブロックを敷くノリッジを崩し切ることができず、チャンスのないまま時間が経過する。それでも、トッテナムは38分、敵陣でハイプレスをかけたロ・チェルソがボールを奪うと、素早く前線へ。これを受けたソン・フンミンがボックス右へパスを送ると、オーバーラップしたオーリエのダイレクトクロスをゴール前に抜け出したデレ・アリが流し込み、待望の先制点を奪った。

迎えた後半、リードするトッテナムにアクシデント。56分、キャントウェルのシュートブロックに入ったウィンクスが右足首を負傷。プレー続行不可能となり、エリック・ダイアーが緊急投入。さらに62分には、ラメラを下げてエリクセンを投入し、[4-1-4-1]に布陣を変更した。

やや押し込まれる時間帯の続くトッテナムは、68分に同点弾を許す。ドゥダのパスをボックス右で受けたアーロンズをセセニョンが後方から倒してしまい、PKを献上。プッキのPKはGKロリスが左手に当てるも、弾き切れず、そのままゴールに吸い込まれた。

追いつかれたトッテナムは75分、ヴェルトンゲンを下げてジェジソン・フェルナンデスを投入。すると79分、ロ・チェルソのスルーパスでボックス右深くまで侵入したデレ・アリが折り返しを供給。これが相手DFにディフレクトし、山なりのクロスになると、最後はゴール左に走り込んだソン・フンミンが頭で押し込み、勝ち越しに成功した。

終盤にかけて危なげないプレーで時間を消化したトッテナムは、最後までノリッジに反撃を許さず。トッテナムが待望の2020年プレミア初勝利を飾った。

超WORLDサッカー!

最終更新:1/23(木) 19:33
超WORLDサッカー!

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo! JAPAN 特設ページ