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エムレ・ジャン、母国クラブが関心か

1/23(木) 14:55配信

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ドルトムントがユベントスに所属するドイツ代表MFエムレ・ジャン(26)獲得に向けて交渉中のようだ。イギリス『サン』がイタリア『La Gazzetta dello Sport』をもとに伝えている。

マウリツィオ・サッリ監督就任の今シーズン、ここまでの総プレータイム279分間でセリエA8試合しか出場できていないエムレ・ジャン。チャンピオンズリーグのメンバーからも外され、ますます隅に追いやられている状況に移籍を望んでいるようだ。

同選手に対してマンチェスター・ユナイテッドやパリ・サンジェルマン、インテルなどからの興味が報じられているなか、ドルトムントが先だって交渉を始めているという。ユベントス側は2100万ポンド(約30億2000万円)から2500万ポンド(約36億円)の移籍金で完全移籍を受け入れる模様。

ユーロ2020が迫るなかプレー時間を確保できていないエムレ・ジャン。ユベントスとの契約を2022年6月まで残しているが、代表選出にも影響を及ぼす可能性があることから退団の意思は強そうだ。

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最終更新:1/23(木) 14:55
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