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雇用判断引き下げ 中部経産局北陸

1/23(木) 1:08配信

北國新聞社

 中部経済産業局電力・ガス事業北陸支局は22日、昨年11月の総合経済動向を発表し、「雇用」の判断を「着実に改善しており、労働需給の引き締まりがみられる」から「改善しており、労働需給の引き締まりがみられる」に引き下げた。下方修正は7年1カ月ぶりとなる。

 11月の新規求人数が前年同月比10・6%減と2カ月連続で前年を下回ったことが影響した。有効求人数は5・6%減と8カ月連続で前年を下回り、有効求職者数は0・7%増と3カ月連続で前年を上回った。有効求人倍率は1・91倍から1・89倍に下がった。雇用を除く主要7項目と「総括判断」はいずれも据え置いた。

北國新聞社

最終更新:1/23(木) 1:08
北國新聞社

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