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かき餅色とりどり 穴水・沖波

1/23(木) 1:13配信

北國新聞社

 穴水町沖波の沖波きび加工組合のかき餅作りが進んでいる。空き家を利用した作業場には、赤や黄、緑など色とりどりの約1万枚がつるされ、室内を鮮やかなカーテンのように彩っている。3月下旬ごろから出荷する。

 かき餅は、組合の女性5人がキビやカボチャ、ムラサキイモ、昆布、ノリなどを使い計12種類を生産する。12~13枚を、ひもで1束にくくり、天井からつるして乾燥させている。組合長の山口英子さん(72)は「天気を見ながら風通しし、例年通りに仕上げたい」と話した。県内外の個人客や同町のJAおおぞらの直売所などに届ける。

北國新聞社

最終更新:1/23(木) 1:13
北國新聞社

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