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「恥ずかしい…」ファーディナンド氏、“不甲斐ない”古巣マンUに不満爆発

1/23(木) 12:43配信

ゲキサカ

 マンチェスター・ユナイテッドは22日、プレミアリーグ第24節でバーンリーを本拠地オールド・トラッフォードに迎え、0-2で敗れた。この結果にユナイテッドOBである元イングランド代表DFリオ・ファーディナンド氏が激怒している。英『BTスポーツ』が伝えた。

 23試合を終えて9勝にとどまっていたユナイテッドは、バーンリーを相手にポゼッション率72.4%、シュートもバーンリーより19本も多い24本(枠内7本)を記録したが、終了間際のDFルーク・ショーのヘディングシュートもファウルと判定され、結局1点も奪うことができないまま今季初のプレミアリーグ2連敗を喫した。

 ホームでバーンリーに敗れたのは1962年9月21日以来のこと。さらに5位~14位まで勝ち点5位内に10チームがひしめいており、今後の結果次第では一気に順位を落とす可能性もある。

 ユナイテッドOBであるファーディナンド氏は「ファンは84分後に出ていってしまった。これでは子どもたちがマンチェスター・ユナイテッドのシャツを着たがらないだろう。ここに来て、ユナイテッドをサポートしたいと思わないはずだ」と語ると、BTスポーツの解説者でありながら古巣への不満を爆発させた。

「恥ずかしいことだ。トップの人々はこれを見て、方針を練り直す必要がある。過去7年間でロホやファルカオ、フェライニ、ダルミアン、デパイらは、本当にユナイテッドに相応しいプレイヤーだったか?悲しい事態だ。ユナイテッドは世界最高峰のクラブの1つであるが、運営がひどく、管理が間違っている。ユナイテッドの選手であることが何かもわからない」

最終更新:1/23(木) 12:45
ゲキサカ

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