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物流の大切さ分かった! 県トラック協が森合小で交流授業

1/24(金) 9:48配信

福島民報

 県トラック協会の物流交流授業は二十三日、福島市の森合小で行われ、物流の重要性などについて児童に理解を促した。

 物流の主役であるトラック輸送の役割などを伝え、業界に関心を持ってもらい、担い手確保につなげようと、初めて企画した。五年生約百十人が参加した。

 通常の授業と連動し、まず小学校教員が社会科の授業を行い、トラック輸送について児童が意見交換した後、同協会の青年部会員らが講師を務め、物流の仕組みやトラックの種類などを説明した。実際に大型トラックや中型冷凍トラックを準備し、児童が荷台や運転席に乗り込んだ。

 授業を受けた斎藤蒼空(そら)君(11)は「物流についてよく分かった。運転席はすごく高くて、見える景色が普通とは違った」と感想を話した。

最終更新:1/24(金) 9:48
福島民報

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