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87位タイ発進もティショットに手応え 松山英樹は「久々に良くて逆にびっくりした」

1/24(金) 12:31配信

ゴルフ情報ALBA.Net

<ファーマーズ・インシュランス・オープン 初日◇23日◇トリーパインズGC(カリフォルニア州)>

ZOZOで撮影!松山英樹のドライバーショット【連続写真】

カリフォルニアにあるトリーパインズGCで米国男子ツアー「ファーマーズ・インシュランス・オープン」。松山英樹は2バーディ・3ボギーの「73」とスコアを1つ落とし、1オーバー・87位タイで初日を終えた。

「ティショットはだいぶん安定していたけど、そこからがなかなかうまく打てなかった」と1日を振り返った松山。この日のフェアウェイキープ率は71.43%と今シーズンの63.49%を上回った。それ以上に感触が良かったようで、「久々にドライバーが良かったんで(笑)、ちょっと逆にびっくりした」という言葉も飛び出した。

だが、それ以降で苦しんだ。「全体的にもうちょっとうまく行けば流れに乗ることができると思うけど、もう少し時間かかるかなという感じ。ドライバーが良くなったらアイアンと、その他が悪くなったりする。どっちもよくなるようにしたいなと思う」とパーオン率は55.56%とらしくない数字。パッティングも「悪くはなかった」としながらも、「距離感はずっと悪くないんですけど、なかなか入ってくれない」とカップに嫌われた。

それでも収穫があったのは大きい。「セカンド以降が悪くてもこれくらいで終わった。そういう意味ではティショットは大事なんだなと思った」。あとは手応えを活かして浮上するだけ。「ちょっと伸ばさないと予選が危ない。トップも10アンダーくらいまで行くと思うから、5アンダー、6アンダーを出せば週末おもしろいと思う。そこに向けてがんばりたい」。あすこそはティショットから流れを生み出して、猛チャージをかける。

(撮影:GettyImages)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:1/24(金) 12:31
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