ここから本文です

2月11日「白河だるま市」 観光物産協の鈴木副理事長ら知事訪問

1/24(金) 9:54配信

福島民報

 白河地方に春の訪れを告げる伝統の「白河だるま市」は二月十一日午前九時から、白河市の中心市街地で催される。例年約五百の露店が並び、約十五万人の人出でにぎわう。

 白河だるまは白河藩主松平定信が絵師の谷文晁に図柄を描かせたのが始まりとされる。眉は鶴、ひげは亀、顔の両側に松と梅、口の下に竹を表した縁起物として親しまれている。

   ◇  ◇

 同協会の鈴木進一郎副理事長は二十三日、県庁を訪れ、内堀雅雄知事に白河だるま市をPRした。ご当地ヒーローのダルライザーが一緒に訪れた。

最終更新:1/24(金) 9:54
福島民報

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事