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タイガー・ウッズ、納得の60台でニュードライバーに好感触

1/24(金) 15:17配信

ゴルフ情報ALBA.Net

<ファーマーズ・インシュランス・オープン 初日◇23日◇トリーパインズGC(カリフォルニア州)>

大型ヘッドに順応したタイガー・ウッズの最新スイング【連続写真

タイガー・ウッズは2020年の自身初戦となった今大会で、ノースコースを5バーディ、2ボギーの69で回り、3アンダーの21位で初日を終えた。「今日のコースはもっとスコアを伸ばせたはずだが、最終的には60台でプレーできたことには満足している」と答えたタイガー。テーラーメイドの新ドライバー『SIM』を投入し、フェアウェイキープ率は57.14%とやや低めだったが、本人はある程度手応えをつかんだ様子。「思ったほどフェアウェイに打てなかったが、ティショットは自分の思い通りに曲げることができた」。


試合は昨年の12月15日のプレジデンツカップ以来。今年初戦とあってタイガーに気負いはない。「しばらく試合に出ていなかったからね。アンダーパーでサウスコースに向かえるのは良いこと。今日のラウンドではあと1つ、2つ伸ばすことができたが、もう少し全体的にまとめることができれば、明日も伸ばせると思う」。

インスタートで終盤の8番パー3では、ティショットがバンカーに入り、そのバンカーショットは寄らずに2メートルのパーパットを残したが、これを決めてパー。「8番のセーブはナイスだった。ラウンドの勢いを失わずにすんだ」。そう語るように9番パー5では、きっちりバーディを奪ってフィニッシュ。首位と3打差につけた。過去8勝を挙げている得意コースだけに、タイガーの4日間のマネジメントには、“優勝”が見えているはずだ。

(撮影:GettyImages)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:1/24(金) 15:17
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