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<フジ西山喜久恵アナ>「きょうのわんこ」担当し25年…今も試行錯誤 こだわりの裏話も

1/24(金) 22:30配信

毎日キレイ

 1994年4月に放送を開始したフジテレビの朝の情報番組「めざましテレビ」(月~金曜午前5時25分)で、25年にわたり続く人気コーナー「きょうのわんこ」のナレーションを担当している西山喜久恵アナウンサー。「昔のは恥ずかしくて聴けない」と照れ笑いしつつ、「いまだに研究を続けています」と語る西山アナに、「きょうのわんこ」にかける思いや、アナウンサーになったきっかけ、今後の目標などについて聞いた。

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 ◇安藤優子との出会いでアナウンサーの道へ

 西山アナは広島県尾道市出身。上智大学卒業後、1992年に同局に入社。これまで、スポーツ・報道・情報番組を幅広く担当したほか、数多くの人気バラエティー番組にも出演。現在は「めざましどようび」(土曜午前6時)のメインキャスターなどを務めている。

 在学時は、アナウンサーになったら「いろいろな人に出会えると思っていた」と語る西山アナは「私が大学3年生の時に、当時、フジテレビの夕方のニュース番組『FNNスーパータイム』でキャスターを務めていた安藤優子さんが上智大学に復学されたのですが、同じサークルの友人が安藤さんととても親しくて、引き合わせてくれました」と振り返る。

 そして、「スーパータイム」のスタジオを見学することになり、報道番組の雰囲気などを直接、肌で感じた。「安藤さんが『10年間、この仕事をやってきて、やっと自分の言葉が視聴者に届くようになった気がする』というようなお話をしてくださいました。10年かけて努力し続けていける仕事はなかなかない。自分自身を高めていける職業だと思い、すごくすてきだなと思いました。安藤さんの言葉が胸に響き、アナウンサーになりたいという思いを強めました」と語る。

 ◇水泳が趣味から“ガチ”へ レースで入賞も

 そんな、西山アナが休日に必ずするのは「水泳」だという。今年4月に中学生になる長女の影響で始めたというが、現在は「娘のスクールの成人クラスに週2で通い、毎回1500メートル泳ぎます」と胸を張る。「最初は健康のためと思っていたのですが、だんだん“1秒縮めるには”という欲が出てきてしまって趣味がおかしな方向へ(笑い)。(同局の)社員たちが作った『水泳部』に入り、大会にも出場しています。先日、自己ベストが1秒縮まり、(レースで)入賞しました」と、声を弾ませる。

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最終更新:1/24(金) 22:30
毎日キレイ

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