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世界中で大ヒット“送れなかったラブレター”騒動再び『好きだった君へ:P.S.まだ大好きです』配信

1/24(金) 20:00配信

cinemacafe.net

2018年に配信され世界中で一大ムーブメントを巻き起こし、主演の2人が次世代スターとしてブレイクしたNetflix映画『好きだった君へのラブレター』。その続編『好きだった君へ:P.S.まだ大好きです』が2月12日(水)より独占配信開始、待望の予告編が解禁された。

【画像】ラナ・コンドル、ノア・センティネオは前作を機にブレイク

「ニューヨーク・タイムズ紙」ベストセラー第1位を獲得した、人気作家ジェニー・ハンによるヤングアダルト・ロマンス小説を原作にした本作。前作は米レビューサイト「Rotten Tomatoes」にて批評家スコア97%(1月23日時点)という驚異的な高得点を獲得、前作が配信された際には“送れなかったラブレター”をSNSで公開するのが世界中で流行し、主演のアジア系女優ラナ・コンドルと相手役ノア・センティネオは同作をきっかけに世界中で大人気となった。

ララ・ジーン(ラナ・コンドル)は、恋愛小説が大好きなものの、実際の恋には超奥手な16歳の女子高校生。好きな男子ができるたびにこっそりラブレターを書くが、“実際には送らず”に自分だけの秘密にして空想の世界でアレコレ想像を膨らませていた。しかし、ある日、なぜか出すつもりのなかったラブレターが5人の男子に送られてしまい大変なことに! 受け取った男子のひとりで、学校の人気者ピーター(ノア・センティネオ)とひょんなことからやむを得ず“偽のカップル”を演じることになるが、ニセモノの恋はいつしか本物の恋に発展。


無事に結ばれ、めでたしめでたし…のカップル誕生となるかと思いきや、本作ではラブレターを受け取っていた新たな恋敵が登場することに。

この度解禁となった予告編では、ついに本物の恋人となったララとピーターとの初々しい恋が描かれ、幸せそうな2人の姿が。でも、ララはほかの女子からモテまくりのピーターにちょっとヤキモチ。これまで抱いたことのない新たな悩みに直面して困惑する。そんな中、ラブレターが送られてしまった男子のひとり、ジョン(ジョーダン・フィッシャー)からまさかの返事が! 中学時代からの知り合いで5年ぶりの再会となったジョンからも想いを告げられ、“初めての三角関係”にも直面してしまうララ。果たして、この三角関係の行方は? 前作を超える恋の大騒動と胸キュン必至の展開が待ち受けることになりそう。


主人公ララ・ジーンを演じるラナは、『X-MEN:アポカリプス』で映画デビューし、『パトリオット・デイ』『アリータ:バトル・エンジェル』など次々と超大作に出演、本シリーズで大ブレイクを果たした。ララと恋に落ちるピーターを演じるノアも、その愛くるしい笑顔で世界中を夢中にさせ、一躍人気者に。2月公開の映画『チャーリーズ・エンジェル』にも出演している。


さらに、本作でララを巡ってピーターと恋のバトルを繰り広げるジョンを演じる新星ジョーダン・フィッシャーや、Netflixシリーズ「13の理由」や「リバーデイル」のロス・バトラーなど、フレッシュな人気キャストが勢揃い。大人も夢中になれるロマンティック・コメディを盛り上げる。

Netflixオリジナルシリーズ『好きだった君へ:P.S.まだ大好きです』は2月12日(水)より全世界独占配信。

最終更新:1/24(金) 20:00
cinemacafe.net

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