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消費者物価、3年連続上昇 19年、プラス0.6%

1/24(金) 9:20配信

共同通信

 総務省が24日発表した2019年平均の全国消費者物価指数(15年=100、生鮮食品を除く)は、前年比0.6%上昇の101.7だった。外食や光熱費の値上げが主な要因で、プラスは3年連続。伸び率は前年の0.9%を下回ったが、総務省は「緩やかな上昇が続いている」との見方を示した。

 人手不足による人件費や物流費の増加が価格に反映され、外食が1.5%、菓子類が2.0%それぞれ伸びた。電気代やガス代も上がったほか、宿泊料は外国人観光客の需要増で上昇した。

 一方、携帯電話大手の値下げで通信料は4.8%下がった。幼保無償化で保育料が大きく下落、全体のプラス幅を縮めた。

最終更新:1/24(金) 10:36
共同通信

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