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新型肺炎、こまめな手洗いで防止 インフルや風邪と同じ対応を

1/24(金) 21:39配信

共同通信

 新型コロナウイルスは未解明な点も多いが、他のコロナウイルスの例から、患者のせきなどのしぶきでウイルスが広がる飛沫感染が中心だ。予防には、こまめな手洗いが有効とされる。潜伏期間は最大14日間とされ、発熱やせきなど肺炎の症状が出る。

 ワクチンも特効薬もなく、インフルエンザや風邪の一般的な予防策が勧められる。十分な睡眠と栄養で体調を整えることが大切。せっけんを使ったこまめな手洗いも重要。帰宅時、食事前、トイレ後、病気の人の世話をした後などに欠かさず行うのがポイントだ。

 せきなどの症状がある場合は、マスクなどでしぶきをまき散らさないようにするのが大切だ。

最終更新:1/24(金) 23:38
共同通信

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