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はやぶさ2のキーパーソンが語るミッションの舞台裏。日本科学未来館でトークセッション開催へ

1/24(金) 11:10配信

sorae 宇宙へのポータルサイト

日本科学未来館は、トークセッション『小惑星探査機「はやぶさ2」地球へ帰還中! ~プロジェクトを率いるキーパーソンと、クールに熱く語り合う』を2020年2月23日(日)に開催します。

はやぶさ2のミッションを統括するプロジェクトマネージャの津田雄一氏が、会場からの質問を受けたり、はやぶさ2の数々の成果はもちろん、ミッション中の管制室の様子や研究者・技術者の思い、さらに今後の小惑星探査について語られます。

はやぶさ2は2018年6月に小惑星「リュウグウ」に到着後、1年5か月の滞在の間に、リュウグウ表面への2回のタッチダウン、人工クレーターの生成など、7つの世界初となる成果を上げました。昨年11月にリュウグウを離れ、今年11~12月に地球にサンプルを届けるべく帰路航行中です。「はやぶさ」が訪れた小惑星「イトカワ」とは異なるタイプの小惑星リュウグウの表面および地下から採取したサンプルには、太陽系誕生や生命の起源に迫る新たな証拠が含まれていると期待されています。

トークセッションの前半では、ミッション中の映像を見ながら、はやぶさ2の成果を振り返り、小惑星探査の意義やはやぶさ2が果たす役割、さらに、語りつくされていないミッション遂行中の出来事やそのときの管制室の様子、研究者・技術者たちの現場でのエピソードなどを、ミッションを主導してきた津田氏が語ります。後半では、はやぶさ2ミッションはどのように計画され、さまざまな技術的困難をどう克服してきたのか、また、NASAの小惑星探査ミッションの現状などを紹介し、これからの小惑星探査について、参加者と語り合う予定となっています。

本イベントは申し込み制で定員は100名。応募多数の場合は抽選となります。また、申込みの際にウェブにてトークセッションの質問を受け付けます。

sorae編集部

最終更新:1/24(金) 11:10
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