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「戦場カメラマンのテーマ曲はQUEEN」 渡部陽一が魅力を語る

1/24(金) 22:02配信

J-WAVE NEWS

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)。注目の新譜・いま注目すべき名盤・話題の来日アーティストなど、様々な旬のトピックを週替わりで掘り下げていくコーナー「FEATURE TOPICS」。

1月20日(月)~23日(木)は映画『ボヘミアン・ラプソディ』が世界中で大ヒットを記録したQUEENを特集。QUEENを敬愛する人が魅力を語る。1月22日(水)の放送では、戦場カメラマンの渡部陽一が登場した。

駆け出しのころから聴いていたQUEEN

渡部は自身の仕事とQUEENとの密接なつながりについて語った。

渡部:戦場カメラマンのテーマ曲は、QUEENです。戦場に飛び出す前にQUEENを聴く。戦場で取材を終えて戻ってきたとき、QUEENを聴く。QUEENに勇気づけられ、走り抜け、緊張感を整え、帰国してほっとする。いつもQUEEN。特に『Greatest Hits』のアルバムを繰り返し繰り返し、戦場カメラマンの駆け出しのころから聴いていましたね。勢い、勇気、希望、正義、全ての力がQUEENにある。まさにキングです。

QUEENとの出会いは友人のライブ

渡部がQUEENと出会ったのは学生時代。友人がライブでQUEENの楽曲を演奏していたのを聴いたことがきっかけだという。

渡部:僕がまだ学生のころ、友人がライブでQUEENの『Bohemian Rhapsody』を演奏し、歌っていたんです。当時はQUEENのことを知るか、知らないかだったんですが、その『Bohemian Rhapsody』をライブで聴いたとき、なんだか、オペラであったり、演劇であったり、ステージの音楽を聴いているような、ストーリーを感じたんです。それ以来、まずは『Bohemian Rhapsody』を聴きこんでいき、そこから徐々に広げて、『Greatest Hits』を購入しました。あの1枚を購入し、ひたすら自宅でリピートしていく。友人が来たときも、どこかに旅に出るときも、そして戦場カメラマンの駆け出しとして、出発するための準備をしているときも『Greatest Hits』だったんですね。『Bohemian Rhapsody』から入り、『Greatest Hits』。これが僕のルーティンです。

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最終更新:1/24(金) 22:02
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