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センバツ21世紀枠、24日発表 古豪・敦賀に注目

1/24(金) 11:18配信

福井新聞ONLINE

 第92回選抜高校野球大会(2020年3月19日から13日間・甲子園)の出場32校を決める選考委員会は1月24日、大阪府大阪市の毎日新聞大阪本社で開催される。昨年は春夏ともに出場を逃した大阪桐蔭などに注目が集まる。福井県勢は、21世紀枠で候補校の敦賀が選ばれるかが注目される。

 一般選考では29校を選出。各地区別の選出校数は北海道1で、東北は2。関東は4、東京は1。北信越は2、東海は神宮大会枠1を含む3。近畿は6。中国と四国はそれぞれ2で、九州は4。関東・東京の総枠は6、中国・四国の総枠は5で、最後の1校はそれぞれ両地区を比較して選ぶ。

戦力以外の特色を加味する21世紀枠では、全国9地区の候補校を東日本(北海道、東北、関東・東京、北信越、東海)と西日本(近畿、中国、四国、九州)に分けて1校ずつ選び、残りの7校から3校目を選出。選ばれなかった6校は一般選考に回る。

 敦賀は、昨秋の北信越大会の1回戦で長野日大を破り、36年ぶりとなる秋の北信越大会での勝利を手にした。校内に十分な野球設備がない中で、練習場所や内容を工夫し、勝利至上主義からの脱却を図っていることなどが評価されている。

 24日は午前9時から21世紀枠候補校の推薦理由説明会を行い、11時からの21世紀枠特別選考委員会と地区別小委員会で32校が決定。午後3時に21世紀枠、続いて一般選考の出場校が発表される。

最終更新:1/24(金) 11:18
福井新聞ONLINE

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