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ブリヂストンが大型バス専用低燃費タイヤ「ECOPIA R241」を発売

1/24(金) 10:30配信

MOTA

ブリヂストンは2020年3月から、大型バス専用低燃費タイヤ「ECOPIA R241」を発売する。発売サイズは「295/80R22.5 153/150J」の1サイズで価格はオープン。
「ECOPIA R241」は低燃費性能と、優れた耐摩耗性能を両立したタイヤであり、都市間高速バス・観光バス事業者の安全運行、燃料費削減及びメンテナンス負担の軽減が期待される。

「ECOPIA R241」は都市間高速・観光バス事業者の負担軽減に貢献

都市間高速バスなどで使用される大型バスは、多くの人々を乗せ長距離移動するため稼働時間が長く整備が難しい。

また、安全運行や乗客の快適性を担保しつつ、燃料費等の経費削減も課題だ。

「ECOPIA R241」はそんな都市間高速バス・観光バス事業者の安全運行、燃料費削減及びメンテナンス負担の軽減に貢献する。

ウエット性能と燃費性能などを高次元でバランス

大型バス専用タイヤである「ECOPIA R241」は、低燃費性能と優れた耐偏摩耗性能を兼ね備えながら、雨の日でもしっかり止まる「ウェット性能」、タイヤを長く使うための「摩耗ライフ性能」など、7つの運動性能を高いバランスで実現。

ゴムと補強材を均一に配置する新トレッドゴム技術「スーパーエココンパウンド」と、新しいトレッドパターンと接地形状の最適化により、一般品の「R225」と比較し偏摩耗発生量を30%低減。低燃費性能と、優れた耐偏摩耗性能を両立させたタイヤだ。

最終更新:1/24(金) 10:30
MOTA

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