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南海トラフ沿いで30年以内にM8~9級大地震が発生、津波の高さが10メートル以上になる確率

1/24(金) 18:56配信

時事通信

 政府の地震調査委員会(事務局文部科学省)は24日、南海トラフ沿いで今後30年以内にマグニチュード(M)8~9級の大地震が発生した際、海岸での津波の高さが3メートル以上、5メートル以上、10メートル以上になる確率をそれぞれ評価した報告書を公表した。

【図解】海岸で津波の高さが3メートル以上になる確率

 3メートル以上になる確率は東海から近畿南部、四国南部の沿岸のほか、九州東部沿岸の一部などで26%以上となり、非常に高い。5メートル以上の場合は、26%以上となるのが主に三重、和歌山、高知各県だった。10メートル以上では26%以上になる所はなく、主に三重、高知両県で6%以上26%未満と評価された。

最終更新:1/24(金) 18:56
時事通信

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