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ウォズニアッキ 涙の現役引退「最高の道のりだった」 全豪OP3回戦敗退<女子テニス>

1/24(金) 13:49配信

tennis365.net

全豪オープン

テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は24日、女子シングルス3回戦が行われ、世界ランク36位のC・ウォズニアッキ(デンマーク)は同78位のO・ジャバー(チュニジア)に5-7, 6-3, 5-7のフルセットで敗れ、現役生活に幕を下ろした。

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今大会限りで引退を表明していたウォズニアッキは、この日2時間7分で敗れた。

元世界ランク1位のウォズニアッキはオンコートインタビューで「本当にたくさんの想いがある。コートで感じたみなさんからの応援は素晴らしいものだった」と語った。

続けて「これまで何年もコーチをしてくれたお父さん。いつも泣いたりしないのに、ごめんなさい。でも特別な思い出。ずっと一緒に戦い続けたここまでの旅は素晴らしいものだった。最高の道のりだった。私は幸せ、本当に幸せだと思っている」と涙ながらに述べた。

これまでウォズニアッキはツアー通算30勝、四大大会では2018年の全豪オープンで優勝した。

最終更新:1/24(金) 13:49
tennis365.net

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