ここから本文です

ONEの平田樹選手と体を動かすときの“連動感”を養う!

1/24(金) 17:03配信

バイクのニュース

体幹をさらに鍛え抜いた平田樹選手、2月7日(金)に試合決定

『バイクde体幹トレーニング』で体幹トレーニングを実践してくれているONE Championship平田樹選手の試合が決定しました。2月7日、インドネシアのジャカルタで行われる大会で、ビー・ニューイェン選手と対戦します。ニューイェン選手は、2019年4月にONE Championshipに白星デビューしたベトナム生まれのアメリカ人。身長こそ150cmと小柄ですが、技のキレが鋭い強敵です。平田選手は、「打撃で圧倒して、そのまま得意のグラウンドに持ち込んで試合を決めたいです」と、試合決定記者会見で語っていました。

平田樹選手とバイクde体幹トレーニングの画像を見る

 試合の模様は、19時30分から『AbemaTV』で生中継されます。ぜひ、声援を送ってください!

体を動かすときの“連動感”を養う

 日常生活の中での何気ない動きでは、“どの筋肉を使っているか”を意識することは、ほとんどありません。腕を動かすのであれば、肩周辺から腕全体の筋肉、脚を動かすのであれば、臀部から脚全体の筋肉を使っているように思います。しかし、四肢についている筋肉は、最終的にその動きをコントロールしているだけなのです。物を持ち上げたりするときの必要な力のほとんどは、まず、体幹で生み出され、腕や脚に伝わっていくのです。

 つまり、体幹はバイクで言えばエンジンに当たり、四肢はタイヤやサスペンションと言えるのです。そこで必要になってくるのが、前回から解説している、体を自由に動かせる“モビリティ”という能力です。体幹を動かして力を生じさせるとき、どの部位の筋肉が連動して動いているのかを、総合格闘技ONE Championshipに出場中の期待の新星、平田樹選手をモデルに紹介して行きましょう。

サイドベント

今回の体幹トレーニングでは、体軸を真っ直ぐに保ったまま曲げる側の筋肉を“収縮させる“ことを意識することが大切です。すると、バイク上での体重移動がスムーズに行えるようになります。

(1)足を骨盤よりも少し広げて立ち、右腕は耳に沿ってまっすぐあげます。反対側の手は骨盤の上に当ててください。最初は左手を骨盤に当てたまま、3秒かけて上半身を右に倒して行きます。

(2)その後腰から離し、手のひらを上に向けて、できる範囲の最大限まで体を倒し、その状態を7秒間キープします。この動作を3回反復します。

(3)上半身を左に傾けることを3回繰り返したら、反対方向へも同じように3回繰り返します。

1/2ページ

最終更新:1/24(金) 17:03
バイクのニュース

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事