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グリーズマンのゴール数が早くも昨季のコウチーニョに並ぶ

1/24(金) 8:55配信

SPORT.es

FCバルセロナ加入後はプレースタイルの適応に多くの疑問を呼び起こしたアントワーヌ・グリーズマンだが、数字的データはポジティブである。

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22日に行われたコパ・デル・レイのイビサ戦(1-2○)では2得点を挙げ、バルサでのゴール数は11となった。これは前シーズンにフィリペ・コウチーニョがマークしたゴール数と同じである。

バルサがコウチーニョの代役としてグリーズマンを迎えたというわけではないが、2人の比較は避けようがない。バルサがコウチーニョを売却しグリーズマンを迎えたことは結果的に正解だったと言える。

メッシとスアレスへの依存から脱却しようと、2018年1月にリヴァプールからコウチーニョを迎えたバルサだが、前シーズンのコウチーニョは輝きを完全に失っていた。

一方でグリーズマンはバルサ移籍直後から数ヶ月間適応に苦しんだものの、バルサのストライカーとして合格点の成果を挙げている。

エルネスト・バルベルデ監督時代には本来のポジションではない左サイドに置かれていたことを思えばなおさらである。

グリーズマンのバルサでの11ゴールの内訳はリーガ7、チャンピオン1、コパ・デル・レイ2、スーペルコパ1(全19戦、出場時間1,560分)となっている。

また現時点で計4アシストを記録しているが、コウチーニョのバルサでの全期間におけるアシストは僅か5である。

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最終更新:1/24(金) 8:55
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