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エリザベス女王、体調不良で公務をキャンセル

1/24(金) 22:11配信

ELLE ONLINE

現地時間1月23日(木)に行われるチャリティ組織「ウイメンズ・インスティテュート」のサンドリンガム支部の年次会合に出席する予定だったエリザベス女王。開催の直前にキャンセルしたことが明らかになった。BBCなどイギリスマスコミの報道によると「風邪のため」だと説明したという。

BBCによるとキャンセルは会合の始まる本当に直前だったよう。出席者はすでに会場のウェストニュートン・ヴィレッジホールに集まっていた。そこに女王のセキュリティチームがきて「女王の気分が悪い」ために欠席すると通知したという。女王の様子が心配だけれど関係者は新聞「デイリーメール」に「心配する状態ではない」と証言している。

ちなみにこの団体は1915年に設立されたイギリスで最大の女性によるチャリティ組織。女王は1943年、まだ王女だった時代にこの組織の活動に参加、現在はサンドリンガム支部の会長も務めている。そのためこの支部は女王がサンドリンガムハウスで冬の休暇を過ごす時期に合わせて年次会合を開催している。

93歳になった今も、毎日公務で忙しい日々を過ごしている女王。アンドルー王子の公務引退やヘンリー王子とメーガン妃の王室離脱など、昨年から続く事件のせいで心労が重なったのでは? という声も上がっている。1日も早く元気な姿を見せてくれることを祈りたい!
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:1/24(金) 22:11
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