ここから本文です

「近年まれに見るディフェンダー」が背番号21を選んだ2つの理由

1/24(金) 10:53配信

SPORT.es

今シーズン終了までの買取オプション付きレンタル移籍でシャルケ04に加入したフランス人DFジャン=クレール・トディボが、バルサ時代の練習の様子について語った。

グリーズマンのゴール数が早くも昨季のコウチーニョに並ぶ

独紙『Bild』のインタビューで、トディボは次のように語っている。
「メッシと練習することで多くのことを学んだ。何度か彼からボールを奪ったよ。だがメッシをケガさせたくないから気をつけながらやっていた」

またトディボはシャルケへの移籍を決心する前にシャルケ所属のアミーヌ・アリとバルサの先輩イヴァン・ラキティッチにアドバイスを求めたと語る。

「電話でアミーヌと話した。彼のシャルケへの情熱が僕の心を動かした。そしてバルサではイヴァン・ラキティッチからシャルケの情報を得た」

シャルケでのトディボの順応はさほど難しいものではないようだ。
「アミールやそのほかの選手たちとはフランス語で会話し、オマール・マスカレルとはスペイン語で話す。その他の選手たちとは英語で話す。ドイツ人の先祖がいるから、ドイツ語も少し話せるしね」とトディボは語った。

トディボはシャルケで背負う背番号“21”を選んだ理由を明かしている。
「今いる偉大なディフェンダー達から学ぼうと頑張っている。だが、僕にとっての大スターはアンドレア・ピルロで、子供時代から大好きだった。彼の背番号は21で、僕の母の誕生日は6月21日だ。僕もこの番号を自分の背番号に選んだ」

スポーツ解説者のローター・マテウスがトディボについて発した「彼は近年まれに見るディフェンダーだ」という言葉に関して、トディボ本人はプレッシャーではないと語る。
「嫌ではない、プレッシャーは感じない。僕はこのポジションで世界有数の選手になりたい」

SPORT

最終更新:1/24(金) 10:53
SPORT.es

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo! JAPAN 特設ページ