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元警官の関根“シュレック”秀樹がプロレスラーの看板を背負って初参戦【2・22 RIZIN.21】

1/24(金) 21:06配信

TOKYO HEADLINE WEB

ロッキー・マルティネスとド迫力ヘビー級戦

「RIZIN.21」(2月22日、静岡・浜松アリーナ)の第1弾カード発表会見が1月24日、都内で開催された。

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 元静岡県警の刑事という異色の経歴を持つ関根“シュレック”秀樹がRIZIN初参戦を果たし、ロッキー・マルティネスと対戦する。

 関根はONE、DEEPのリングで総合格闘家として戦う一方で、最近はプロレスのリングでも活躍中とあって「自分のバックボーンはブラジリアン柔術。サトシとマルキーニョスに教えを乞うて、全日本選手権やアジア選手権を取っている。ブラジリアン柔術に関しては自分の師匠のサトシとマルキーニョスが十分に証明してくれると思うので、自分はプロレスラーとして、ロッキー・マルティネスとバチバチの試合をしたいと思っている。全部受け切って、俺が勝つ」とプロレスラーの看板を背負っての参戦。

 マルティネスはDEEPメガトン級の王座に君臨する強豪。その攻撃を受け切るというのは並大抵なことではないのだが、関根は「それがプロレスラーだと思う」と一言。地元での大会については「同じジムの仲間や、県警の仲間たちが見に来てくれると思う。一番見せたいのは自分が警察官の時に補導したり職務質問をした少年たちに、“お前とよく話をしていた関根さんはこんだけ強いんだぞ”というところ」などと話した。

 プロレスラーとして出場する以上は“プロレス技”も見たいところなのだ、それについても自信満々で「自分の得意技はジャーマンスープレックス。他には裏投げやバックドロップなどのスープレックス技。今まで戦ってきたところはスープレックスが禁止で使えなかった。今回から解禁ということで戦闘力をすべて発揮できると思っている」とスープレックス技を予告。そして「自分はもともと学生時代、Uインターを目指していた。特にゲイリー・オブライトに感銘を受けて、ずっとジャーマンスープレックスを練習していた。その後、自分が4年生の時にUインターが活動停止になってしまい、あきらめて警察官になった。今回、高田さんの目の前で…。自分はUには所属していないが気持ち的にはUなのでそういったところを見てほしい」などとUインターのエースで現在、RIZINの解説を務める高田延彦の目の前での試合に改めて闘志を燃やした。

 また今大会では元UFCファイターで、元SRCフェザー級王者の金原正徳がRIZIN初参戦を果たす。対戦相手は現DEEPバンタム級王者のビクター・ヘンリー。ヘンリーは昨年8月のRIZIN初参戦でトレント・ガーダムに三角絞めで一本勝ちを収めた強豪。

 この日の会見を欠席した金原は主催者を通じて「過去に強かったのではなく、“現在が強い”という強さをみせたいです」とコメントした。

最終更新:1/24(金) 21:06
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