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新型スカイラインが超チャラいカラーリングで登場!

1/24(金) 14:10配信

MOTA

幕張メッセを会場に開催された東京オートサロン2020の日産ブースには、昨年ビッグマイナーチェンジを実施し注目度の高い新型スカイライン2台が展示された。

■チャラいカラーリングがたまらない! スカイライン 400R SPRINT CONCEPTを画像で見る

スカイライン 400R SPRINT CONCEPTは405PSの強心臓を持つ400Rをベースに、スポーティーな印象を与える新デザインの前後バンパーを装着。

通常の400Rのエクステリアは標準車と大きく変わらないことから、よりスポーツ度をアピールしたいユーザーからは市販化を望む声もありそうだ。

一方、プロパイロット2.0を装着するハイブリッドモデルはスカイライン DELUXE ADVANCED CONCEPTと名付けられ、よりデラックスでラグジュアリーな雰囲気を持つモデルに仕立てられた。

伝統のサーフィンラインをイメージしたカラーリングで表現し、Cピラー後方には1957年に登場した初代プリンス スカイラインデラックスに装着されていたエンブレムを模したものが備わり、マニア感涙だ。

また、先日マイナーチェンジを実施したリーフをベースとした新型リーフ NISMOのコンセプトモデルも展示。

新たにフロントにレカロシートを装着し、モーター駆動ならでは俊敏なレスポンスからしっかり身体を支えてくれるようになっており、e+が搭載するハイパワーモーターにも対応してくれそうだ。


[筆者:小鮒 康一/撮影:土屋 隼人]

小鮒 康一

最終更新:1/24(金) 14:10
MOTA

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