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ボタフォゴが本田圭佑との契約に関心…すでに代理人と会談し、オファー提示

1/24(金) 7:11配信

GOAL

ブラジルのボタフォゴが本田圭佑の代理人と話し合いの席を設けたことがわかった。『Radio Globo』などの報道を『Terra』が引用して伝えている。

昨年6月にメルボルン・ビクトリーを退団し、無所属が続いた本田。その後、CSKAモスクワ時代の恩師であるレオニド・スルツキ監督率いるフィテッセに練習生として参加し、11月に契約を結ぶ。しかし、同指揮官の解任に伴い、日本代表MFも12月にクラブから退団し、以降無所属の状態が続いている。

これを受け、インドネシアなどのクラブが本田との契約に興味を見せると報じられる中、中盤の補強を目指すブラジルセリエAのボタフォゴが獲得に向けて動きを見せているようだ。さらに、同メディアはクラブ首脳陣が先日に代理人とリオデジャネイロで面会し、同選手に対してオファーを提示したと報道。そして「ボールはホンダのもとにある」と伝えている。

また、同メディアによると、本田は無所属で、移籍金が発生せず、さらに減給を受け入れるようで、ボタフォゴが同選手と契約を結べる可能性が十分にあるようだ。その一方で、日本代表MFとの契約によるビジネス面での利点が考えられるものの、優先すべきピッチ上でのパフォーマンスに対する懐疑的な声も少なからず上がっている。

なお、現段階でボタフォゴはもう1人の補強候補であるガブリエル・コルテスとの契約に向けて舵を切る可能性が高く、本田の代理人との交渉が進展するとは考えにくいようだ。

最終更新:1/24(金) 8:39
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