3月19日に開幕する「選抜高校野球大会」。東海地方からは愛知・岐阜の球児に吉報が届きました。
5年ぶりの29度目の選抜出場となった岐阜県の県立岐阜商業高校は、先週、急死した元中日監督・高木守道さんの母校でもあり、去年秋の東海地区大会では準優勝でした。
佐々木泰主将は「高木守道さんの代は準優勝だったので、自分たちの代は優勝して良い報告がしたい」と力強く語りました。
一方、愛知県からは、去年11月に行われた明治神宮大会で初優勝した中京大中京高校が、10年ぶり31度目の選抜切符を手にしました。
高橋宏斗投手は「一戦必勝で優勝狙ってやっていきたい」と抱負を語りました。
最終更新:1/24(金) 18:53
中京テレビNEWS




















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