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菊池雄星ローテ入り確実か マリナーズGM先発4人を明言「今季もっと良くなる」懸念は主砲の離脱

1/24(金) 11:25配信

中日スポーツ

 メジャー2年目の今季こそ、飛躍のシーズンにする。マリナーズのジェリー・ディポトGMは23日、今季の先発ローテ5人のうち4人を明言。ゴンザレスと菊池雄星(28)、シェフィールドの左腕トリオに加え、グレーブマンを挙げた。地元ラジオ局KJRが報じた。

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 また、サービス監督は菊池について「安定感を身につけることがカギになる。今季はもっと良くなると確信している」と期待し、高めの直球と右打者に対するスライダーの制球を課題に挙げた。

 菊池はメジャー新人の昨季、先発32試合で6勝11敗、防御率5・46。ただし、3試合は2017年のサイン盗みが発覚したアストロズの本拠地ヒューストンで登板し、防御率6・43。地元シアトルで1試合のみアストロズを迎え撃った9月25日のシーズン最終登板は、黒星を喫しながらも6イニングを6安打2失点と好投した。

 この日はチームにとって悲報もあった。主砲ミッチ・ハニガー外野手(29)はスポーツヘルニアによる「体幹の手術」が決定。術後6~8週間は離脱する見込みで、開幕絶望となった。同GMは「シーズンに向けてトレーニングの強度を上げているとき、違和感を感じたそうだ」と説明した。

 18年は26本塁打、93打点で球宴に選出され、日米野球でも来日。だが、昨季は6月の自打球による睾丸(こうがん)破裂で63試合の出場にとどまった。

最終更新:1/24(金) 11:26
中日スポーツ

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