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割り込み、逆切れ…「マナーを守らないよその子」注意する?しない?トラブルを招かない対処法

1/24(金) 9:45配信

LIMO

もしも自分の子が決められたマナーを守らなかったり、危険なことをしてしまったときには、迷わず注意するという人がほとんどでしょう。けれど、それがよその子だったら? 注意するべきか否か、迷うことも多いかと思います。

ある程度大きくなると、子ども同士で遊ぶ約束をしたり、互いの家に友達を招いたりといった機会も多くなるもの。我が子のお友だちの言動が目に余るようなものだったとき、注意したほうがよいのか、それともしないほうがよいのか…そんな場面に出くわしたママたちが実際にとった対応と本音について聞いてみました。

ママたちが出会ったマナーの悪い子たち

「学校の帰りにランドセルを背負ったまま、直接うちに遊びに来る子がいます。ご両親が働いていて家に帰っても一人きりだと言うのですが、我が家の門限である17時どころか、夕飯時の18時を過ぎても帰らないんです。暗くなってから迎えに来るその子のママは『遅くまですみません』のひと言もなく、我が家は学童保育所じゃないのに…とモヤモヤ。あまりに頻繁になってきたので、さすがに『うちは門限が17時なの。おうちの人にも伝えてね』と本人に話しました。」

「テーマパークで子ども向けのアトラクションの順番待ちをしていたとき、目の前にサッと割り込んできた子がいました。大人が一緒にいる様子はないし、と注意すべきかどうか迷っていたら、『ママー! ここ空いてるよー!』と大声で親を呼ぶんです。さすがに良くないなと思って『おばちゃんたちが先に並んでいたから、順番を守ろうね』と声をかけたのですが、やってきたその子の親に睨みつけられて、とても不愉快な思いをしました。」

「話題の『叱らない子育て』を実践しているお家の子が我が家に遊びにきたとき、一人でキッチンに入って勝手に戸棚を開け、包丁を取り出しておままごとを始めました。『危ないよ! キッチンは入っちゃダメ!』と注意して包丁を取り上げると、その子はギャン泣き。後からその子の親に『うちの子を怒鳴りつけるなんて!』と逆に怒られて驚きました。ケガをするかもしれない危険なことを止めたのに…。

それ以外にも、その子が目の前で他のお友だちを叩いたり蹴ったりしていても、ママは止めるどころか笑顔で見ているだけ。それすらも『叱らない子育て』をしていたら、善悪の判断ができない子になってしまうんじゃ…と怖くなりました。」

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最終更新:1/24(金) 9:45
LIMO

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