ここから本文です

瀬戸大也&柔道混合団体戦の金メダルに期待! TBS『東京2020オリンピック』放送競技発表

1/24(金) 5:00配信

クランクイン!

 7月24日開幕の「東京2020オリンピック」でTBS系にて中継される競技種目が、▽柔道 混合団体 決勝(8月1日17時) ▽競泳 男子200m個人メドレー、男子200m背泳ぎ 決勝ほか(7月31日10時30分) ▽野球 ノックアウトステージ(4) グループA(1)×グループB(1)(8月3日19時) ▽ラグビー 男子 7‐8位決定戦 5‐6位決定戦 3位決定戦 決勝(7月29日16時30分) ▽体操 男子 個人総合 決勝(7月29日19時15分)となることが発表された。

【写真】メダル有力競技が続々!TBSが放送する『東京2020オリンピック』種目写真


 今回の東京五輪から新たに導入されることになった柔道混合団体戦では、男子は73キロ以下、90キロ以下、90キロ超、女子は57キロ以下、70キロ以下、70キロ超の男女3選手ずつが出場し、6人制で戦う。この種目で日本は世界選手権で現在3連覇中と向かうところ敵なし。今回のオリンピック全種目の中で最も金メダルの確率が高いと言われている。男子は大野将平、女子は素根輝ら、各階級に世界王者を擁する日本は盤石の布陣で挑む。

 競泳では、日本競泳界のエースに成長した瀬戸大也が、昨年の世界選手権では個人メドレーで2種目(200m・400m)を制し、北島康介以来16年ぶりの2冠に輝いた。東京オリンピックでも200m個人メドレーをはじめ、複数のメダルが期待される。一方、リオ大会で3つのメダルを獲得した瀬戸のライバル、萩野公介からも目が離せない。リオ大会の再現となる瀬戸&萩野のダブル表彰台が見られるかが注目される。

 男子200m背泳ぎは、日本記録保持者のベテラン入江陵介が、ロンドン大会の銀メダルを超える、悲願の金メダルを目指す。

 野球は、北京五輪以来3大会ぶりの復活となる。日本が金メダルを獲得したのは公開競技時代の1度だけ。昨年の世界野球プレミア12を制した稲葉篤紀監督率いる侍ジャパンにとって、東京五輪での金メダル獲得は至上命題。日本のメンバー24選手がどんな顔ぶれになるのか、楽しみは尽きない。

 予選終了後に行われるノックアウトステージでは、A・B両グループの1位同士が激突。グループAの1位が日本、グループBの1位が韓国なら、決勝戦を前に日韓戦となる。この試合に勝ったチームが準決勝進出を決める重要な一戦だけに目が離せない。

 ラグビーでは、日本は昨年のワールドカップで新たな歴史を刻んだ。その興奮はいまだ冷めやらず、オリンピックへと続いていく。前回のリオ大会から正式種目となった「セブンズ」と呼ばれる7人制ラグビー。日本は強豪ニュージーランドを破る「ジャイアントキリング」で4位入賞を果たした。東京五輪での目標は当然メダル獲得になるが、“スピードスター”福岡堅樹らワールドカップ戦士の合流も期待され、史上最強の日本代表が結成されそうだ。

 「日本のお家芸」とも称される体操男子は、オリンピックでも輝かしい歴史を誇り、ロンドン、リオ両大会の個人総合では、日本のエース内村航平が連覇を成し遂げた。その日本男子体操界は現在、急速に世代交代が進んでいる。中でも「ポスト内村」と呼び声高いのが18歳の橋本大輝。昨年、高校生で日本代表に選ばれた次世代のホープだ。さらに、昨年のNHK杯で1・2フィニッシュを飾った谷川翔・谷川航兄弟は、東京五輪でもメダル争いが期待される。3連覇を狙う内村航平、ひねり王子の白井健三も復活の兆しを見せており、代表メンバー争いにも注目だ。

最終更新:1/24(金) 5:00
クランクイン!

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo! JAPAN 特設ページ