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【新型モデルの登場はいつ?】英国版2020年新車カレンダー 今年も豊作に期待 1月~3月

1/24(金) 18:50配信

AUTOCAR JAPAN

今年も豊作?

2019年はニューモデルの当たり年だった。

少し名前を上げるだけでも、トヨタ・スープラやメルセデスAMG A45など、さまざまなカテゴリーからそれぞれ重要なモデルが登場している。

【写真】英国版2020年新車カレンダー (19枚)

だが、2019年が当たり年だったとすれば、2020年はさらなる豊作が期待できそうだ。

すでに発表を終えたモデルもあるが、まだ数多くの注目すべきモデルの登場が控えている。

2020年のニューモデルをその登場月順に一挙ご紹介しよう。
1月
■アルファ・ロメオ・ジュリア
このスポーティサルーンに対するフェイスリフトは、ドイツ勢を筆頭に日進月歩で進化するライバルたちに対抗すべく、インテリアのアップグレードが中心となる。

多機能で高精細なタッチスクリーンの採用や、システム処理速度の向上、さらには、大型カップホルダーに加え、オプションでワイヤレス充電機能を追加可能な携帯電話用スペースが設けられる。
■アルファ・ロメオ・ステルヴィオ
ステルヴィオのフェイスリフトも、キャビン品質の向上とさらなるハイテクの導入という、ジュリアとほぼ同じような内容になるだろう。

ジュリア同様、インフォテインメント・システムのアップグレードに加え、このドライバーとの繋がりを感じさせるSUVでは、新たなステアリングホイールやレザー製ギアセレクターの採用、さらにはアクティブドライビングアシスト機能の拡充といったメニューも含まれている。

アウディRS6アバント

アウディ・スポーツが誇るフラッグシップと言えば、長く実用的なパフォーマンスモデルのベンチマークであり続けてきた。

そして、599psを発揮するマイルドハイブリッドV8に565Lのトランクスペースを組み合わせたRS6アバントのステアリングを握ったわれわれは、この最新のフラッグシップのことをこれまで以上のモデルだと評価している。

確かに、RS6アバント以上のドライバーアピールを備えたモデルは存在するかも知れないが、いかなる高性能エステートも、このクルマの全方位に渡るパフォーマンスを凌ぐことは出来ないだろう。
■アウディA1シティカーバー
このオフロード風に仕立てられたスーパーミニは決して見掛け倒しではない。車高が引き上げられるとともに、サスペンションも強化されている。

2万2040ポンド(316万円)というプライスタグを掲げて登場するこのフォード・フィエスタ・アクティブのライバルは、A1に比べ5cmほどグランドクリアランスを拡大させており、大径ホイールとセッティングを変更したサスペンションが組み合わせられる。

だが、このクルマはアウディが誇るクワトロシステムを備えた本格的なオールロードモデルではなく、都会を走り回る「アーバンクロスオーバー」と呼ぶべき存在だ。

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最終更新:1/24(金) 18:50
AUTOCAR JAPAN

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