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花・書・茶こまつ展開幕

1/24(金) 13:55配信

北國新聞社

 第33回花・書・茶こまつ展(北國新聞社主催)は24日、小松市民ギャラリー「ルフレ」で開幕した。新春を華やかに彩る生け花と流麗な筆致による書が並び、来場者は抹茶を味わいながら、小松に息づく伝統文化の調和美を堪能した。

 南加賀を中心に活動する華道家29人と書道家30人が分野を超えて共演し、茶道宗匠7人が心尽くしの一服でもてなした。

 開場式では砂塚隆広北國新聞社常務があいさつし、和田慎司市長、南藤陽一市議会経済建設常任委員長が祝辞を述べた。西正次小松商工会議所会頭、吉田均市教委教育次長、北畠能房市文化協会長、飯田真寿小松地区華道連合会長、岩谷宗美市茶道協会長、上田秀一市書道協会長が加わり、テープカットした。

 小松地区華道連合会、市書道協会、裏千家小松茶道会、表千家小松松晴(しょうせい)会、青(せい)柳(りゅう)会、墨游(ぼくゆう)会、墨心(ぼくしん)会、三(さん)湖(こ)書道会、筆正(ひっせい)会、山斗(さんと)書道会、美峰(びほう)書道会が協力し、小松市、テレビ金沢、ラジオこまつ、エフエム石川などが後援する。

 会期は28日(茶席は27日)までで、開場は午前10時~午後5時。茶席は同4時までだが、菓子がなくなり次第終了する。入場は300円、茶席の料金は400円となる。

北國新聞社

最終更新:1/24(金) 13:55
北國新聞社

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