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【センバツ】元ダイエー・佐々木誠監督の鹿児島城西が春夏通じて初出場

1/24(金) 16:10配信

スポーツ報知

 第92回センバツ高校野球大会(3月19日から13日間・甲子園)の出場校を決める選考委員会が24日、大阪市内で開かれ、ダイエー、西武などで外野手として活躍した佐々木誠監督(54)が率いる鹿児島城西が春夏通じて初の甲子園出場を決めた。

【一覧】センバツ全出場校

 鹿児島城西は昨秋の県大会で準優勝し、九州大会でも4強入り。九州の4枠目をつかんだ。佐々木監督は18年1月に同校監督に就任。3年目でチームを初の聖地に導いた。元プロの高校監督就任が再び認められた1984年以降では、昨春の智弁和歌山・中谷仁監督(元阪神捕手)以来、14人目の甲子園出場となる。

 佐々木監督は現役時代、南海・ダイエー、西武、阪神とNPBで通算17年プレー。ダイエー時代の92年に首位打者と盗塁王、西武時代の94年に盗塁王のタイトルを獲得するなど、通算1581試合に出場して1599安打を放ち、打率2割7分7厘、170本塁打、638打点、242盗塁をマークしている。米独立リーグを経て現役を引退後はダイエー、オリックス、社会人・セガサミー、NTT西日本、ソフトバンクで監督、コーチを歴任した。

報知新聞社

最終更新:1/24(金) 17:00
スポーツ報知

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