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【センバツ】関東・東京6枠目は花咲徳栄

1/24(金) 17:18配信

スポーツ報知

 注目された関東・東京6枠目には花咲徳栄(埼玉)が入った。秋の関東大会で同じく8強の西武台(埼玉)、都大会準Vの帝京(東京)との選考レースを制した。4年ぶり5度目の出場が決まり、高校通算47本塁打の井上朋也主将(2年)は「選ばれて素直にうれしい。6時間目の数学の授業は正直、集中できませんでした」とほおを緩めた。

 岩井隆監督(49)は「日本一を取りに行く決意、命を懸けるくらいの覚悟、そして結束が必要」と選手たちを鼓舞。新型コロナウイルスやインフルエンザ対策として選手寮に空気清浄機設置を検討しており、選手が万全の態勢で臨めるよう準備を整える。

 昨夏の甲子園は初戦で明石商に3―4と惜敗。同点の7回から登板し、決勝点を奪われたエース左腕の高森陽生(2年)は「甲子園での借りは甲子園で返したい。明石商に勝って日本一になりたい」とリベンジ宣言。最速151キロの中森俊介投手(2年)、来田涼斗外野手(2年)というプロ注目の2人との再戦を望んだ。

報知新聞社

最終更新:1/24(金) 17:31
スポーツ報知

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