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大宮、ラトビア代表の主力DFを獲得!「国民性に触れるのも楽しみ」

1/24(金) 14:26配信

ゲキサカ

 大宮アルディージャは24日、スロベニアのNKオリンピア・リュブリャナからDFヴィターリス・マクシメンコ(29)の加入が決まったと発表した。ラトビア代表で51試合出場を誇る強力な左利きのセンターバック。2019年のW杯欧州予選でも10試合中9試合に出場した絶対的なレギュラーだ。

 同選手は1990年生まれの29歳。母国ラトビアを始め、イングランド2部、スコットランド1部、オランダ1部、オーストリア1部、ポーランド1部など国外での豊富なプレー経験を持つ。ラトビア代表では2013年2月6日の親善試合・日本代表戦でデビュー以降、左サイドバックも担ってきた。

 同選手はクラブを通じて「私のキャリアにとって新たなチャプターであり、大きな志を抱くクラブだということを含め、多くの肯定的な話を伺っています。日本という国や文化、国民性に触れるのも楽しみにしていますし、一刻も早くチームメートやスタッフに会ってトレーニングを始めたいと切に願っています」と意気込みを述べている。

●DFヴィターリス・マクシメンコ
(Vitalijs Maksimenko)
■生年月日
1990年12月8日
■出身
ラトビア
■身長/体重
186㎝/83kg
■背番号
4
■経歴
FKダウガバ・リガ(ラトビア)-CSKAモスクワⅡ(ロシア)-FKダウガバ・リガ(ラトビア)-FKスコント・リガ(ラトビア)-ヨービルタウンFC(イングランド)-ブライトン(イングランド)-キルマーノックFC(スコットランド)-VVV(オランダ)-FKリエパーヤ(ラトビア)-SVマッタースブルク(オーストリア)-ブルーク-ベット・テルマリッツァ・ニツェッチャ(ポーランド)-NKオリンピア・リュブリャナ(スロベニア)
■代表歴
ラトビアU17,U19,U21,A代表

最終更新:1/24(金) 14:26
ゲキサカ

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