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情報漏洩に対応 ワラケン HDD処分事業に注力 今夏、磁気破壊装置を導入 情報漏洩リスクに対応

1/25(土) 6:05配信

中部経済新聞

 機密書類の保管や廃棄などを手掛けるワラケン(本社名古屋市南区南野3の265、青山繁夫社長、電話052・611・5847)は、ハードディスクドライブ(HDD)などの情報記憶媒体の処分事業に力を入れていく。破壊する装置を依頼先まで持ち込み、目の前でデータ消去も行う。夏には磁気破壊装置を導入し、磁気データを消去した上でさらに物理破壊も行い、より安心・安全なデータ消去を行う方針だ。

最終更新:1/25(土) 6:05
中部経済新聞

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