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枯れ松伐採チップに とやま森林サポーターの会、機械技術を習得

1/25(土) 21:20配信

北日本新聞

 森林整備ボランティアでつくる「とやま森林サポーターの会」(筧秀峰会長)は、魚津市吉野の早月緑地で、立ち枯れた松の木をボランティアで伐採している。25日は、会員9人が枝を細かいチップ状にする機械の操作技術を向上させる研修に取り組んだ。研修は26日まで。

 市によると、同緑地の松は、マツクイムシの被害を受けて立ち枯れた。倒木の危険や被害を広げる恐れがあるほか、景観を損ねるため、近くの会員が機械研修を兼ねて伐採しようと、市に協力を申し出た。

 松の木32本を伐採するため、14日から作業を進めている。研修では、既に伐採した25本の枝を扱いやすい長さに切った後、機械に投入して細かくした。チップは肥料になることから、緑地にまいた。

最終更新:1/25(土) 21:20
北日本新聞

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