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成人年齢、18歳引き下げ後も対象は20歳 川口市の「はたちの集い」、受験や就職活動など配慮

1/25(土) 12:39配信

埼玉新聞

 埼玉県の川口市は24日、2022年4月施行の改正民法で成人年齢が18歳に引き下げられた後も、市主催の「はたちの集い」の対象について23年以降も従来通り20歳とすると発表した。奥ノ木信夫市長が同日の会見で明らかにした。

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 18歳の多くは高校3年生で、受験や就職活動など将来の進路選択に関わる重要な時期であるため教育的配慮により決めたという。

 蕨市は18年11月22日に頼高英雄市長が「従来通り20歳を対象に成年式を開く」と発表し、戸田市は今年1月6日に決定し市のホームページで発表した。

最終更新:1/25(土) 12:39
埼玉新聞

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