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山海塾「Arc 薄明・薄暮」滋賀公演に向け、天児牛大「新たな出会いが生まれることを」

1/25(土) 12:20配信

ステージナタリー

山海塾「Arc 薄明・薄暮」が、本日1月25日に滋賀・びわ湖ホール 中ホールで上演される。

【写真】山海塾「Arc 薄明・薄暮」滋賀公演より。(メディアギャラリー他5件)

本作は、福岡・北九州芸術劇場とフランスのパリ市立劇場、そして山海塾の共同プロデュースにより、2019年に北九州芸術劇場にて初演された山海塾の新作。上演に向けて、山海塾主宰の天児牛大は「北九州での世界初演を経て、パリ、サンパウロと公演を重ねてきた最新作『Arc 薄明・薄暮』は、2016年に亡くなった画家の中西夏之さんの『着陸と着氷』シリーズから着想を得て創られた作品です。中西さんと山海塾の交流の歴史が立ち上がる今回の舞台美術の中で、当時生まれていなかった20代を含む山海塾の舞踏手たちが踊る『Arc』。お客さんの中にもやはり若い方がいて、新たな出会いが生まれることを希望します」と観客にメッセージを送った。上演時間は約1時間15分。公演は14:00にスタート。

■ 山海塾「Arc 薄明・薄暮」
2020年1月25日(土)
滋賀県 びわ湖ホール 中ホール

演出・振付・デザイン:天児牛大
音楽:加古隆、YAS-KAZ、吉川洋一郎
舞踏手:蝉丸、竹内晶、市原昭仁、松岡大、石井則仁、百木俊介、岩本大紀、高瀬誠

最終更新:1/25(土) 12:20
ステージナタリー

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